大学研究室ホームページ作成・制作 webcil

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新春特別企画:webcilのよもやま話(1)

webcil代表の鈴木聡人です。新年の特別企画として、これまでにwebcilのお客様になっていただいた方にまつわる、面白い話をよもやま話として、全三回に分けてご紹介させていただきます。

第1回目は、ご夫婦でwebcilのお客様というお話。もともと旦那様も奥様も東京の大学で働かれていましたが、数年前にご夫婦で関西に引っ越して来られました。旦那様の転勤のせいなのかどうかまでは分かりかねますが、旦那様も奥様もそれぞれ関西の別の大学のポストに就くことができたそうです。世の中、うまく出来ていますね。研究成果さえあれば、日本全国どこでも働けるのも研究者の一つの魅力ではないでしょうか。個人的には、東京だけでなく地方の大学を経験するのもとても良いことだと思います。

話が脱線しましたが、先に奥様の研究室からwebcilにお問い合わせをいただきました。webcilのホームページをご覧になってのお問い合わせだったと思います。奥様の研究室のホームページが出来てからしばらくして、今度は旦那様から研究室ホームページのお問い合わせをいただきました。もちろん別々の大学の研究室で、苗字も夫婦別姓なので、最初はご夫婦だとは思いませんでした。しばらく旦那様とメールのやりとりをしているうちにご夫婦だと判明しました。驚くべきことは、旦那様がwebcilを選ばれたのは奥様のご紹介ではなく、本当の偶然だということです。いやこれは偶然ではく、お二人とも研究室を立ち上げて、研究室のホームページが新しく必要なのと、研究室のホームページならwebcil一択なので、必然と言えば必然の結果だと感じます。今ではご夫婦で仲良くwebcilのお客様です。奥様はWordPressで、旦那様はhtmlですが、お二人ともこまめにホームページを更新されています。今ごろはきっと優秀な学生が集まって、新天地でのご研究が軌道にのってきたころでないでしょうか?

お二人ともご研究でお忙しいとは思いますが、関西の文化をいろいろと楽しんでください。そういえば、昨年に納入させていただいた研究室の教授の先生は同じ苗字の方が研究員でしたね。詳しく聞けませんが、お写真を拝見する限りどこからどうみてもお母さんと娘さんです。ご夫婦の次は、いつか親子でwebcilのお客様という日も実現するかもしれませんね。

次回、第2回は有機合成の賞にまつわるお話です。こちらも偶然なのか必然なのか、大変興味深いお話ですので、楽しみにしていてください。

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