新春特別企画:webcilのよもやま話(3)
新年の特別企画のwebcilのよもやま話の最終回は、「ご自身の研究ホームページを奨学金から払う学生さん現る?」についてご紹介したいと思います。
昨年の話ですが、博士後期課程の学生さんからご自身の研究のホームページのお問い合わせがありました。通常、研究のホームページはその研究室の予算から支払われるのが普通ですが、学生さんは自費で払う、しかもよくよく話を伺うとご自身の奨学金で支払うとのことでした。
教授の先生に問い合わせた方が良いかと思いましたが、ギリシア人の先生みたいで文化の違いなのかと思いやめました。日本の先生だとありえない話だと思います。webcilとしても、そんな大切な奨学金から22万円なんて大金をいただくことは出来ません。結局、半額にさせていただきましたところ、学生さんからとても感謝されました。こちらこそ、自らの奨学金で研究を進めようという、大変素晴らしい志に敬意を表します。
webcilは通常値引き等は行っておりませんが、このケースのように特別な事情のある場合のみ勘案いたしますので、分割払いの方法などお気軽にご相談いただけましたら幸いでございます。



